山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【校長室通信163】シリーズ「my LIFE, my WORK」30 2026年2月2日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【校長室通信163】シリーズ「my LIFE, my WORK」30 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・ 「特別なシクラメン」 毎年、親戚の方がお歳暮として、母にシクラメンをプレゼントしてくれます。店頭では販売されていない特別なシクラメンで、通常の大きさの倍近くもある見事なものです。 これまで植物に関心の薄かった私が、このシクラメンを目にするようになってから、植物に癒されたり、植物の良さを感じたりするようになりました。(年を取ったということでしょうか・・) 母と言えば、2025年の年末から骨折のために入院しており、年末から年始にかけて家族もバタバタで植物の世話まで気がまわらず、気づいた時にはシクラメンはくったり。「これはまずい」と焦り、水やりの頻度や水の量などを母に確認しながら必死に世話を続け、何とか今も持ちこたえています。(枯れなくてよかった~💦) シクラメン以外の植物たちも、母の退院する日までその美しさを保っていられるよう、大切に守っていきたいと思います。 またこれを機に、自分自身の今後の趣味として、園芸に取り組んでみたいとも思っています。 シクラメンと言えば「冬の花の女王」。寒い季節に鮮やかに咲くことで有名ですね。 花言葉は、「遠慮」「気後れ」(赤)、「純真」(白)、「はにかみ」(ピンク)で、少し控えめで品のあるイメージがあるそうです。 世代的には、1975年の大ヒット曲「シクラメンのかほり」を思い起こします。布施明の声は素敵で、昨年大晦日の「紅白歌合戦」でも、今も変わらぬその美声を披露していました。 植物を育てることは、子育てや学校での指導・支援と共通することがとても多いと感じています。 これからも特別なシクラメンを大切に育てていってください。 投稿ありがとうございました。 さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。
今回の「my LIFE, my WORK」は・・・
「特別なシクラメン」
毎年、親戚の方がお歳暮として、母にシクラメンをプレゼントしてくれます。店頭では販売されていない特別なシクラメンで、通常の大きさの倍近くもある見事なものです。
これまで植物に関心の薄かった私が、このシクラメンを目にするようになってから、植物に癒されたり、植物の良さを感じたりするようになりました。(年を取ったということでしょうか・・)
母と言えば、2025年の年末から骨折のために入院しており、年末から年始にかけて家族もバタバタで植物の世話まで気がまわらず、気づいた時にはシクラメンはくったり。「これはまずい」と焦り、水やりの頻度や水の量などを母に確認しながら必死に世話を続け、何とか今も持ちこたえています。(枯れなくてよかった~💦)
シクラメン以外の植物たちも、母の退院する日までその美しさを保っていられるよう、大切に守っていきたいと思います。
またこれを機に、自分自身の今後の趣味として、園芸に取り組んでみたいとも思っています。
シクラメンと言えば「冬の花の女王」。寒い季節に鮮やかに咲くことで有名ですね。
花言葉は、「遠慮」「気後れ」(赤)、「純真」(白)、「はにかみ」(ピンク)で、少し控えめで品のあるイメージがあるそうです。
世代的には、1975年の大ヒット曲「シクラメンのかほり」を思い起こします。布施明の声は素敵で、昨年大晦日の「紅白歌合戦」でも、今も変わらぬその美声を披露していました。
植物を育てることは、子育てや学校での指導・支援と共通することがとても多いと感じています。
これからも特別なシクラメンを大切に育てていってください。
投稿ありがとうございました。
さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。