2026年2月16日カテゴリー:

【校長室通信169】シリーズ「my LIFE, my WORK」32

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・

 

 「私の生活の一部」

 

 中学部の今津 俊哉です。
 私は小学2年生のころから剣道を修行しており、気がつけば30年近く竹刀を握り続けてきました。
 10代から30代前半にかけては競技者として、全国教職員剣道大会をはじめとする各種大会に出場し、上位進出を目指して日々稽古に励んでいました。
 現在は七段への昇段を目標に掲げ、正しい打突と自分の理想とする「一本」を求めて、これまで以上に稽古に向き合っています。
 長年の修行を通じて得た学びを大切にしながら、これからも剣道の道を歩み続けていきたいと思います。

 

 

 剣道は、凛としていて、あの防具を着けて竹刀を構えること自体に憧れを感じます。
 とは言え、競技をよく知らない者から見ると、「どうなると一本なの?」「打つ動作よりも声で勝敗が決まっているのでは?」「小手はいつ洗うの?」などと疑問もありますが、やはりかっこいい武道ですね。
 剣道には、「礼節」「克己」「精神の涵養」を重んじるところが大きな特徴と聞きます。そういった価値観は、学校での活動にも重なるところがあると感じます。
 剣道で培ったその声と気合の良さを、これからも子供たちの指導・支援によりよく生かしていってください。
 今津先生、投稿ありがとうございました。

 

 さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。