2026年2月18日カテゴリー:

【校長室通信170】ハンドアーチェリー

 小学部のグループの体育の授業では、「ハンドアーチェリー」に取組んでいました。
 「矢」はダーツの矢の先端にマグネットが付いたようなもので、これを木製のハンドアーチェリーの補助具の所定の位置において、手前にある青いペダルを押し下げると勢いよく矢が飛び出る仕組みになっています。
 2~3メートル先にある点数板はマグネットが付くようになっていて、矢が付いた場所の点数によって勝敗が決まることはアーチェリーと同様です。
 子供たちはねらい定めて上手にペダルを押し、矢の飛び出る感覚を楽しんでいました。