山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【校長室通信182】シリーズ「my LIFE, my WORK」36 2026年3月16日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【校長室通信182】シリーズ「my LIFE, my WORK」36 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・ 「膝が壊れるまで「もしかめ」を。動く瞑想、けん玉のススメ」 寄宿舎の古澤です。 ガジェットが大好きな私ですが、実は「けん玉」が特技という意外な一面を持っています。 学生時代のひょんなきっかけで始めたけん玉。最初は持ち方すら分からず悪戦苦闘しましたが、現在は3級を取得するまでになりました。 大皿と中皿を交互に乗せる、通称「もしかめ」なら、膝が壊れない限り永遠に続けられます(笑)。 膝のクッション、手首の返し、そして玉の動きを追う視線。すべてがピタリと噛み合った瞬間に技が決まる。この「無」になれる感覚は、まさに“動く瞑想”です。短時間でも驚くほどリフレッシュできます。 日本が誇る究極のミニマリズム・スポーツ「KENDAMA」。みなさんも一度、チャレンジしてみませんか? 昔は一家に一つはあったけん玉ですが、今はどうなのでしょう。 けん玉と言えば、大晦日のNHK紅白歌合戦のけん玉企画を思い浮かべますが、この企画は 2017年(第68回) に演歌歌手・三山ひろしさんがけん玉好きであることをNHKが知り、演出として採用したことから始まったとのことです。「ギネス世界記録挑戦企画」になっていることから、毎年「ズル」がないか目を皿のようにして見てしまっています。 けん玉は脳トレにも良いとのこと。心身ともに健康であるために、始めてみるのもよいですね。 古澤指導員、投稿ありがとうございました。 さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。
今回の「my LIFE, my WORK」は・・・
「膝が壊れるまで「もしかめ」を。動く瞑想、けん玉のススメ」
寄宿舎の古澤です。
ガジェットが大好きな私ですが、実は「けん玉」が特技という意外な一面を持っています。
学生時代のひょんなきっかけで始めたけん玉。最初は持ち方すら分からず悪戦苦闘しましたが、現在は3級を取得するまでになりました。
大皿と中皿を交互に乗せる、通称「もしかめ」なら、膝が壊れない限り永遠に続けられます(笑)。
膝のクッション、手首の返し、そして玉の動きを追う視線。すべてがピタリと噛み合った瞬間に技が決まる。この「無」になれる感覚は、まさに“動く瞑想”です。短時間でも驚くほどリフレッシュできます。
日本が誇る究極のミニマリズム・スポーツ「KENDAMA」。みなさんも一度、チャレンジしてみませんか?
昔は一家に一つはあったけん玉ですが、今はどうなのでしょう。
けん玉と言えば、大晦日のNHK紅白歌合戦のけん玉企画を思い浮かべますが、この企画は 2017年(第68回) に演歌歌手・三山ひろしさんがけん玉好きであることをNHKが知り、演出として採用したことから始まったとのことです。「ギネス世界記録挑戦企画」になっていることから、毎年「ズル」がないか目を皿のようにして見てしまっています。
けん玉は脳トレにも良いとのこと。心身ともに健康であるために、始めてみるのもよいですね。
古澤指導員、投稿ありがとうございました。
さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。