2026年4月27日カテゴリー:

【R8校長室通信25】シリーズ「リーダーズインタビュー」1

 今年度も年度当初に当たり、シリーズ「リーダーズインタビュー」として、令和8年度甲府支援学校の管理職、主事主任等の先生から聴いたお話をお伝えします。

 

 初回は、第1教頭に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
竹川:
 甲府支援学校2年目になりました第1教頭の 竹川 茂男 です。
 昨年度は、小学部、訪問学級を中心に担当いたしましたが、今年度は中学部、高等部を主に担当いたします。
 今年も甲養会館前の桜に新年度の挨拶をしてスタートしました。甲府支援学校にかかわるすべての皆さんにとって、素晴らしい一年になるよう願っております。

 

校長:教頭の職務はいかがですか?
竹川:
 中学部、高等部の皆さんは、青春(思春期?)真っただ中。皆さんのあふれるエネルギーを分けてもらいながら、お互いに元気に過ごしていきたいです。
 また、学校として育成すべき資質・能力を明確にした授業づくりや支援機器を活用した授業づくりに、より積極的に取り組んで参りますので、自己実践だけでなく、先生方の支援もできればと思います。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
竹川:
 今年度は、11月に全国肢体不自由教育研究協議会山梨大会での授業公開が控えています。
 多くの方の来校が見込まれますので、できるだけ落ち着いて見学できるよう準備を整えていきたいです。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
竹川:
 全肢研山梨大会実行委員会や準備の様子などをお伝えできればと思います。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
竹川:
 至らない点もあると思いますが、皆様の御理解、御協力をいただきながら、児童・生徒の充実した生活につながればと思います。よろしくお願いいたします。

 

校長:様々な目配せ、気配りをしながら「チーム甲府支援」づくりに取組んでくれることを期待しています。