2026年5月18日カテゴリー:

【R8校長室通信36】シリーズ「リーダーズインタビュー」8

 今回は、教務主任に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
清水:
 教務主任の清水です。
 教員歴は今年で25年目になります。ふじざくら支援学校で初採用されて以降、あけぼの支援学校やわかば支援学校などで勤務しました。甲府支援学校は5年目です。
 幼いころから物を作ることが好きで、今でも時間がある時はDIYを楽しんでいます。

 

校長:教務主任の職務はいかがですか?
清水:
 学校のスケジュールや行事の管理・運営、児童生徒の教育課程についてなど、業務内容は多様かつ重要なものが多く、毎日身が引き締まる思いでいます。
 焦りがちな性格から、何かとミスをしてしまうところが私自身の課題ですが、周囲のみなさんに助けていただきながら日々研鑽を重ねています。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
清水:
 昨年度に教育課程の見直しを図りましたので、今年度はそれを実践し、検証をしてまいりたいと思います。
 また、行事や式典などにおける「従来とおりのやり方」を見つめ直し、今の時代に合ったより良い方法を検討していきたいと考えています。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
清水:
 終業式や卒業式など、節目となる式典の様子などを紹介していきたいと思います。
 また、教務係が窓口となる教育実習や介護等体験など、児童生徒と大学生との交流や学びの機会についても紹介していく予定です。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
清水:
 まだまだ未熟な点もありますが、そこから「学び、成長する」姿を見せられるよう努力してまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

校長:重責ですが、学校のシンクタンクとして前向きに様々な取組を推進していってください。