山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【R8校長室通信43】シリーズ「リーダーズインタビュー」11 2026年5月27日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【R8校長室通信43】シリーズ「リーダーズインタビュー」11 今回は、進路指導主事に聴きました。 校長:まずは自己紹介をお願いします。 大野: 昨年度に引き続き、進路指導の分掌を担当させていただきます大野です。今年度で2年目となります。 本校ではこれまで一貫して高等部に所属してきた経験を生かし、進路指導に取り組んでいきたいと考えています。 校長:進路指導部の職務はいかがですか? 大野: 春季の産業現場等における実習について、本人および保護者を交えた実習の打合せが、実習でお世話になる各事業所において、4月第3週から始まっています。 春季の実習は、6月8日(月)から19日(金)までの2週間となります。 高等部2・3年生は、個々のねらいに応じた期間、外部の事業所において実習を行います。 高等部1年生は、「働くとはどのようなことか」をテーマに、校内での実習を行います。 生徒一人一人のねらいが達成できるよう、十分な打合せを行い、実習に臨んでほしいと思います。 校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか? 大野: 昨年10月から「就労選択支援」サービスが開始され、就労移行支援B型事業所を目指している高等部3年生の生徒については、県内の指定事業所においてアセスメントを受け、自分に合った働く場所を考え、見つけていきます。 このサービスはまだ新しい取組ですが、計画相談員、各市町村の基幹相談センター職員、各市町村の障がい福祉課職員と連携しながら、生徒一人一人に沿った進路指導を行っていきます。 校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか? 大野: 各市町村や事業所から提供された最新情報やイベント情報等については、校内掲示を行うとともに、ブログでも周知していきたいと考えています。ぜひご覧ください。 校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。 大野: 進路指導は高等部が中心になりがちではありますが、高等部のみのものではありません。 小学部・中学部の段階から、必要に応じて放課後等デイサービスや各種福祉サービスを活用するとともに、最新の進路情報を把握していくことで、将来に向けた準備を少しずつ進めることができます。 そのような取組を重ねることで、高等部段階において「卒業後をどうするか」といった悩みが軽減されると考えられます。 校長:それぞれの児童生徒の状況に寄り添い、段階に応じたキャリア教育を推進してくれることを期待しています。
今回は、進路指導主事に聴きました。
校長:まずは自己紹介をお願いします。
大野:
昨年度に引き続き、進路指導の分掌を担当させていただきます大野です。今年度で2年目となります。
本校ではこれまで一貫して高等部に所属してきた経験を生かし、進路指導に取り組んでいきたいと考えています。
校長:進路指導部の職務はいかがですか?
大野:
春季の産業現場等における実習について、本人および保護者を交えた実習の打合せが、実習でお世話になる各事業所において、4月第3週から始まっています。
春季の実習は、6月8日(月)から19日(金)までの2週間となります。
高等部2・3年生は、個々のねらいに応じた期間、外部の事業所において実習を行います。
高等部1年生は、「働くとはどのようなことか」をテーマに、校内での実習を行います。
生徒一人一人のねらいが達成できるよう、十分な打合せを行い、実習に臨んでほしいと思います。
校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
大野:
昨年10月から「就労選択支援」サービスが開始され、就労移行支援B型事業所を目指している高等部3年生の生徒については、県内の指定事業所においてアセスメントを受け、自分に合った働く場所を考え、見つけていきます。
このサービスはまだ新しい取組ですが、計画相談員、各市町村の基幹相談センター職員、各市町村の障がい福祉課職員と連携しながら、生徒一人一人に沿った進路指導を行っていきます。
校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
大野:
各市町村や事業所から提供された最新情報やイベント情報等については、校内掲示を行うとともに、ブログでも周知していきたいと考えています。ぜひご覧ください。
校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
大野:
進路指導は高等部が中心になりがちではありますが、高等部のみのものではありません。
小学部・中学部の段階から、必要に応じて放課後等デイサービスや各種福祉サービスを活用するとともに、最新の進路情報を把握していくことで、将来に向けた準備を少しずつ進めることができます。
そのような取組を重ねることで、高等部段階において「卒業後をどうするか」といった悩みが軽減されると考えられます。
校長:それぞれの児童生徒の状況に寄り添い、段階に応じたキャリア教育を推進してくれることを期待しています。