2026年6月5日カテゴリー:

【R8校長室通信50】シリーズ「リーダーズインタビュー」15

 今回は、研究研修部主任に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
吉澤:
 研究研修主任の吉澤 まゆみです。
 公立中学校、ろう学校、かえで支援学校を経て、本校へ配属され6年目を迎えます。研究研修主任は3年目、高等部1年生の担任です。
 趣味は、体を動かすこと。山登りや食べ歩き(?)、空港巡りなど。そして、街灯やマンホール蓋を愛でることです。
 街灯やマンホール蓋には、地域の特色が見られます。皆さんもご近所の街灯やマンホール蓋を一度見てみてください。楽しいですよ!

 

校長:研究研修部の職務はいかがですか?
吉澤:
 研究研修では、校内での研究の計画・推進や、先生方の必要な研修会や図書の紹介などを行っています。
 先生達が日々の指導に生かせる内容になるよう、ワクワクする研究になるように心がけていきたいと思います。
 他校との情報共有も大切にしていきたいと思います。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
吉澤:
 今年度の校内研究は、昨年に引き続き教科学習にスポットを当て、児童生徒へどんな力をつけるのかを明確にしていきます。
 スイッチなどの支援機器やICTを活用して児童生徒の皆さんが「わかった!」「やってみたい!」と思う授業づくり、先生方の指導力向上を目指した研究に取り組みます。
 児童生徒一人一人に合った最適な指導内容や目標を設定し、必要な学習内容は何かを、複数の目で検討しながらよりよい指導を目指していきたいと考えます。
 また、先生方の肢体不自由児教育や病弱教育の専門性の向上を目指して、研修の機会を設けていきたいと考えています。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
吉澤:
 各学部の校内研究の様子や研修会の様子をお知らせしていこうと思います。
 先生達も日々勉強しています!そして、児童生徒の皆さんにが、楽しく学習できるよう努力している姿をお伝えできればいいなって思っています。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
吉澤:
 令和8年度全国肢体不自由教育研究協議会山梨大会を11月末に開催し、本校は、11月27日(金)に学校公開を予定しています。
 今年度の校内研究を充実させて、来年度に繋いでいければと思います。よろしくお願いします。

 

校長:ゴールを見定めながら、日々の授業に活かせる研究・研修の推進をよろしくお願いします。