2026年6月12日カテゴリー:

【R8校長室通信55】シリーズ「リーダーズインタビュー」18

 今回は、保健主事に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
高橋:
 保健主事の高橋めぐみです。
 甲府支援で採用の後、わかば支援に異動し、7年前に再び甲府支援に戻ってきました。
 休日は子どものサッカー応援を楽しむ傍らで、自分の趣味も充実させたいと思い、最近かぎ針編みを始めました!

 

校長:保健部の職務はいかがですか?
高橋:
 保健主事を務めて2年目となりました。
 保健業務では、教諭のみならず養護教諭と看護師が協力しながら、全校生徒の健康や安全を見守ることを行っています。
 それぞれの専門性を生かしながら、子ども達の学習を支援できるように取り組んでいます。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
高橋:
 昨年の継続になりますが、保健では子ども達一人ひとりにとって学校が安心安全な場であることを目指しています。
 そのためにも、ヒヤリハットやインシデント・アクシデントの事例の蓄積と分析をしっかりと行い、重大な事故につながる前に防止できるように日々の学校生活の改善を先生方に周知していきたいと考えています。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
高橋:

 保健室で行われる子ども達の検診や教職員の研修のほか、健康をテーマにした保健室からのプチ情報などをお伝えしていきたいと思います。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
高橋:
 児童生徒の皆さん、保護者の皆さん、学校で働く先生方、何かお困りのことがあれば、どなたでも気軽に保健室にご相談ください。

 

校長:今年も関わる全てのみなさんが、こころ豊かに すこやかに過ごせるよう、尽力ください。