2026年6月19日カテゴリー:

【R8校長室通信61】シリーズ「リーダーズインタビュー」21

 今回は、初任研拠点校指導教員に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
木村:
 高等支援学校桃花台学園からこの4月から異動してまいりました木村です。
 肢体不自由の学校は10年前のあけぼの支援学校以来で、毎日が新鮮で、初めての初任者研修担当で緊張しております。
 前任校は高校生段階の生徒が学ぶ特別支援学校だったので、小学部、中学部の児童生徒がいるのはとてもうれしいです。
 本校の中で年齢的には上からトップ3(でよかったでしょうか?)に入るので、これまでの経験を活かしながら、本校の教育活動に微力ながら貢献したいと考えています。

 

校長:初任者研修の職務はいかがですか?
木村:
 初任者研修は新たに山梨県に採用された新任者に実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い知見を得させることを目的とした法律に定められた研修です。
 4人の初任者は新卒の先生、本校や他校等での勤務経験者と様々な経歴です。4人の初任者とともに、一日も早く学校生活に慣れ、初任者それぞれの長所を教育活動の中で生かしていけるように支援していきたいと思います。 

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
木村:
 安全・安心に過ごすことができる学校は、グランドデザインにある校長が取り上げている目指す学校像の一つであり、教育活動の根幹だと思っています。
 4人の初任者とともに、まずは本校の特徴を踏まえて、児童生徒にとって安全・安心な学校になるよう、身近な場面から意識を醸成したいと考えています。
 また、目指す教職員像にある「学び続け、広い視野をもつ教職員」は、初任者研修の目的でもあります。広い視野をもち、いつまでも学び続けることができるように初任者とともに心がけていきたいと思います。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
木村:
 初任者による授業研究会が3回ある予定なので、研究授業の様子をお伝えしたいです。
 また、校内の開講式、閉講式についてもお知らせしたいです。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
木村:
 初任者とともに学び続ける教員でいたいと思います!

 

校長:これまでの教育委員会事務局や学校現場での管理職の経験を存分に生かして、初任教員をより良く導いていってください。