2026年6月24日カテゴリー:

【R8校長室通信64】シリーズ「リーダーズインタビュー」23

 今回は、寄宿舎指導員長に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
小林:
 寄宿舎指導員長の小林です。
 本校7年目になりました。
 自宅が県の東の端なので、片道60㎞以上の長距離通勤しています。長距離通勤はなかなか慣れないですね。週2回給油していますので、ガソリン価格の動向が気になります。

 

校長:寄宿舎の職務はいかがですか?
小林:
 寄宿舎は子どもたちが日々の生活の中で日常生活の習慣や生活技術を身につける場です。
 毎日の生活の中で子どもたちは着実に成長していく姿を見せてくれます。
 これからも子どもたち自身や保護者から期待や信頼に応えられる寄宿舎であり続けるように努めていきたいです。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
小林:
 寄宿舎は学校の中にありますので学部の先生方と情報の共有や連携を密にとることが比較的容易にできます。
 今年度も連携を大切にし、個の実態に応じた支援を行い充実した寄宿舎生活を提供できるように指導員一同取り組んでいきます。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
小林:
 寄宿舎での行事や生活の様子を紹介していきたいです。

 

校長:子供たちの生活と自立を支える寄宿舎運営をお願いします。