山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【R8校長室通信65】「絵本作家 かがくいひろしの世界展」山梨県立文学館 2026年6月25日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【R8校長室通信65】「絵本作家 かがくいひろしの世界展」山梨県立文学館 先日、山梨県立文学館の担当者が来校され「絵本作家 かがくいひろしの世界展」の紹介をいただきました。 作者は特別支援学校教員だった経験を絵本づくりにつなげ、50歳で絵本作家デビューし、病で急逝するまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出したとのことです。 この展覧会では、累計発行部数1000万部を突破した絵本「だるまさん」シリーズなど、全16崎品の原画やアニメーションで絵本の世界を楽しめるほか、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材なども展示されているとのことです。 「原画や資料をとおして、作者の温かくユーモラスな世界や親しみやすい表現と子どもへのまなざしに触れられます。見る人の心をやさしく包み、笑顔を引き出す作品の魅力をお楽しみください」とのことでした。 期間は7月4日(土)~9月23日(水・祝)です(休館日は月曜日)。 なお、高校生以下の児童・生徒、県内65歳以上の方及び障害のある方とその介護者(障害者手帳提示)は観覧無料とのことです。 本校の児童生徒にはこの展覧会のチラシをお配りしましたので、是非足を運んでみてください。 山梨県立文学館のホームページはこちら ⇒ 山梨県立文学館 | YAMANASHI PREFECTURAL MUSEUM of LITERATURE https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
先日、山梨県立文学館の担当者が来校され「絵本作家 かがくいひろしの世界展」の紹介をいただきました。
作者は特別支援学校教員だった経験を絵本づくりにつなげ、50歳で絵本作家デビューし、病で急逝するまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出したとのことです。
この展覧会では、累計発行部数1000万部を突破した絵本「だるまさん」シリーズなど、全16崎品の原画やアニメーションで絵本の世界を楽しめるほか、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材なども展示されているとのことです。
「原画や資料をとおして、作者の温かくユーモラスな世界や親しみやすい表現と子どもへのまなざしに触れられます。見る人の心をやさしく包み、笑顔を引き出す作品の魅力をお楽しみください」とのことでした。
期間は7月4日(土)~9月23日(水・祝)です(休館日は月曜日)。
なお、高校生以下の児童・生徒、県内65歳以上の方及び障害のある方とその介護者(障害者手帳提示)は観覧無料とのことです。
本校の児童生徒にはこの展覧会のチラシをお配りしましたので、是非足を運んでみてください。
山梨県立文学館のホームページはこちら
⇒ 山梨県立文学館 | YAMANASHI PREFECTURAL MUSEUM of LITERATURE
https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/