山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【R8校長室通信129】関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会研究協議会 東京大会① 2026年9月24日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【R8校長室通信129】関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会研究協議会 東京大会① 7月25日(土)に関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会研究協議会 東京大会が開催され、本校PTA会長と校長が参加してきました。 大会テーマは「はじまりの地から未来へ~会って話して、子どもたちの自立を支える新たな絆の構築~」。テーマのとおり、日本初の公立の肢体不自由児の学校として開校した光明學校を源流とした東京都立光明学園で久方ぶりに対面形式で開催されました。 記念講演では、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野教授の熊谷晋一郎先生から「自立とは何だろう~当事者研究の視点から~」のテーマのもと講演がありました。自立に向けた提言として、公平に依存先を増やすことで自立と安全を保障すること、当事者と専門家のフラットな関係性を構築することなど、示唆に富んだ提言をいただきました。 午後の分科会では、校長は第2分科会「学校教育と医療的ケア」に参加しました。たくさんの保護者・教職員が参加されていましたが、少人数に分かれて学校行事の際の保護者のかかわり方などについてグループディスカッションをする時間もありました。各都県によって対応の違いはあるものの、保護者の負担感を軽減しつつ保護者と学校で連携を図っていくことの重要性を熱く語り合いました。
7月25日(土)に関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会研究協議会 東京大会が開催され、本校PTA会長と校長が参加してきました。
大会テーマは「はじまりの地から未来へ~会って話して、子どもたちの自立を支える新たな絆の構築~」。テーマのとおり、日本初の公立の肢体不自由児の学校として開校した光明學校を源流とした東京都立光明学園で久方ぶりに対面形式で開催されました。
記念講演では、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野教授の熊谷晋一郎先生から「自立とは何だろう~当事者研究の視点から~」のテーマのもと講演がありました。自立に向けた提言として、公平に依存先を増やすことで自立と安全を保障すること、当事者と専門家のフラットな関係性を構築することなど、示唆に富んだ提言をいただきました。
午後の分科会では、校長は第2分科会「学校教育と医療的ケア」に参加しました。たくさんの保護者・教職員が参加されていましたが、少人数に分かれて学校行事の際の保護者のかかわり方などについてグループディスカッションをする時間もありました。各都県によって対応の違いはあるものの、保護者の負担感を軽減しつつ保護者と学校で連携を図っていくことの重要性を熱く語り合いました。