2026年10月20日カテゴリー:

【R8校長室通信147】揺れを感じて

 9月中旬、小学部の体育の授業では、感覚訓練室の器具を使って揺れを感じる学習に取組んでいました。
 ブランコやプラットフォームスイングなどの揺れる器具を使うことで、自分で姿勢を保とうとする力や体の傾きや位置を感じる力、バランスを取ろうとする力を育てていくことをねらって活動していました。児童だけでなく、教員も一緒に楽しんでいる雰囲気がとても良いと感じました。
 揺れによる感覚刺激を十分に味わいながら、自分の体の動きや姿勢を意識し、心地よさや楽しさを感じて活動に取り組むと共に、教師や友達との共有体験を通じたコミュニケーションの広がりに繋がっていくことにも期待がもてました。