2026年1月14日カテゴリー:

【校長室通信155】「ハッチング」

 11月下旬、高等部の美術の授業では、「ハッチング」の学習をしていました。
 ハッチングとは、たくさんの細い線を並べて影や濃さを表す描き方で、線の向きや密度を変えることで、明るい・暗い・立体感を表現することができるとのことです。
 生徒たちはハッチングの基本となる影の濃度を段階に分けて枠に描く練習に取組んでいました。今後、どのような作品を描いていくのか楽しみです。
 ちなみに、前時には「点描」に取り組んだとのこと。🍙好きの大将の作品に負けず劣らず素敵なタッチの絵ができていました。