2026年2月24日カテゴリー:

【校長室通信172】シリーズ「my LIFE, my WORK」33

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・

 

 「Mein Schatz」

 

 中学部④組の清水です。
 最近、ドイツ語にはまっているので、タイトルをドイツ語で書いてみました。日本語で「私の宝物」です。私の宝物を紹介したいと思います。
 私の宝物は、父に買ってもらったクラリネットです。「ビュッフェ・クランポン」というメーカーの「プレスティージュ」という機種です。かれこれ、20年程一緒に過ごしてきた相棒です。中学校の吹奏楽部で始めてから、クラリネットの魅力の虜になっています。
 クラリネットの魅力は何といっても木管楽器ならではの優しく温もりのある音色です。理想の音色を求めてリード、マウスピース、リガチャー(リードを止めるもの)を選んだり、楽器のパーツをカスタムしたり、かなり課金しています。
 クラリネットを演奏する時は、右手の親指で楽器を支えます。そのため、右手の親指にタコができます。楽器に触る時間がなくてタコが小さくなると少し寂しい気持ちになります。
 クラリネットの魅力を感じられるおすすめの曲を2曲紹介します。ラフマニノフの「ピアノ協奏曲2番(2楽章)」と「交響曲2番(3楽章)」です。とてもロマンチックな旋律でクラリネットの魅力があふれるソロがあります。ぜひ、聴いてみてください。
 音楽の授業や集会などでも演奏し、生徒たちにも聴いてもらっています。今後もクラリネットの魅力を広めていきたいと思いますので、演奏依頼もお待ちしております。

 

 楽器が演奏できることに憧れを感じます。クラリネットの音色は、やわらかい低音から、明るい高音まで、いろいろな音色を楽しませてくれますね。
 リードの加減が難しかったり、指づかいに苦戦したりということをよく聞きますが、それを乗り越えた先にロマンが待っているのでしょうか。
 これからも是非、子供たちに演奏を聴かせてあげてください。
 清水先生、投稿ありがとうございました。

 

 さて、次は誰が登場してくれるか、乞う御期待です。