山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【R8校長室通信33】シリーズ「リーダーズインタビュー」6 2026年5月13日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【R8校長室通信33】シリーズ「リーダーズインタビュー」6 今回は、高等部主事に聴きました。 校長:まずは自己紹介をお願いします。 山村: 高等部主事の山村です。 本校勤務10年目になります。昨年度に引き続き、高等部主事になりました。 校長:高等部主事の職務はいかがですか? 山村: 今年度は9名の新入生を迎え、25名の生徒が在籍をしています。 医療的ケアが必要な生徒や病弱の生徒など実態の幅が広く、これまで以上に教師の専門性が求められていると感じています。 高等部では、学年やクラスの枠を越えて、生徒同士の交流がとても盛んに行われています。 1年生の中には、まだ「恥ずかしい」「緊張する」といった気持ちから遠慮する姿も見られますが、思いやりのある優しい先輩たちが、さりげなく声をかけながらリードしてくれることでしょう。 こうした関わりの中で、安心して人とのつながりを広げていってほしいと願っています。 校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか? 山村: 令和6年度から高等部において病弱の生徒の受け入れが始まりました。 専門的な指導については、これまでも検討を重ねてきましたが、今後さらに充実させていく必要があると感じています。研修を通して理解を深め、より良い支援につなげていきたいと考えています。 校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか? 山村: 高等部での行事だけでなく、普段の授業の様子もお伝えできればと思います。 校長:高等部生徒のチャレンジを、支えていってください。
今回は、高等部主事に聴きました。
校長:まずは自己紹介をお願いします。
山村:
高等部主事の山村です。
本校勤務10年目になります。昨年度に引き続き、高等部主事になりました。
校長:高等部主事の職務はいかがですか?
山村:
今年度は9名の新入生を迎え、25名の生徒が在籍をしています。
医療的ケアが必要な生徒や病弱の生徒など実態の幅が広く、これまで以上に教師の専門性が求められていると感じています。
高等部では、学年やクラスの枠を越えて、生徒同士の交流がとても盛んに行われています。
1年生の中には、まだ「恥ずかしい」「緊張する」といった気持ちから遠慮する姿も見られますが、思いやりのある優しい先輩たちが、さりげなく声をかけながらリードしてくれることでしょう。
こうした関わりの中で、安心して人とのつながりを広げていってほしいと願っています。
校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
山村:
令和6年度から高等部において病弱の生徒の受け入れが始まりました。
専門的な指導については、これまでも検討を重ねてきましたが、今後さらに充実させていく必要があると感じています。研修を通して理解を深め、より良い支援につなげていきたいと考えています。
校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
山村:
高等部での行事だけでなく、普段の授業の様子もお伝えできればと思います。
校長:高等部生徒のチャレンジを、支えていってください。