2026年5月15日カテゴリー:

【R8校長室通信35】シリーズ「リーダーズインタビュー」7

 今回は、訪問学級主任に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
萩原:
 訪問学級主任の萩原です。
 主任になって3年目になります。

 

校長:訪問学級の職務はいかがですか?
萩原:
 訪問学級は病院や自宅での学習ですが、できる限り大勢の友達と関われるよう、リモートで集団授業をしたり、集会に参加したりしています。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
萩原:
 秋に行われる全肢研で通学は授業を公開しますが、訪問学級でも学習の様子を動画で視聴してもらえるようにするつもりです。
 学校にある微細な動きで入力できるスイッチの実物とそれを児童生徒が使っている様子を一緒に見られるようにしたいと思っています。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
萩原:
 訪問学級のつどい(在宅のつどい、夏のつどい、卒業生のつどい、秋のつどい)と卒業生を送る会、対面とリモートの集団授業の様子を記事にするつもりです。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
萩原:
 訪問学級の児童生徒の楽しんでいる様子を保護者の方をはじめ、たくさんの方に知っていただけるように頑張ります。

 

校長:安全・安心な学級での活動を進めると共に、訪問学級の頑張っている様子を多くの人に知ってもらえるよう発信していってください。