2026年5月29日カテゴリー:

【R8校長室通信45】シリーズ「リーダーズインタビュー」12

 今回は、交流部主任に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
清水:
 今年度、交流主任を務めます、清水亜希子です。
 山梨県立わかば支援学校に8年間勤務したのち、本校に赴任となりました。
 本校での勤務年数は5年目になります。交流主任も5年目になります。
 出身は徳島県です。

 

校長:交流部の職務はいかがですか?
清水:
 感染症対策は緩和され、直接交流が再開されてより充実した交流及び共同学習の活動が実施できています。
 学校間交流をはじめ、地域交流や居住地校交流など様々な形で本校の児童生徒と多くの方がかかわりを深めることができています。
 昨年度は、感染症流行で活動の中止を余儀なくされる場合もありましたが、オンラインを有効に活用するなどし、有意義な交流及び共同学習の実施に取り組んでいきたいと思います。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
清水:
 昨年度より一般の方の甲養祭観覧ができるようになりました。
 それを踏まえて、今年度は生徒指導係と連携し、甲養祭におやなぎ連のみなさんをお招きして、一緒に盛り上げていきたいと考えています。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
清水:
 学校間交流での児童生徒の様子や地域の文化祭などでの作品展示の様子など交流及び共同学習の活動報告を伝えていく予定です。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
清水:
 交流及び共同学習の活動の様子を通して、児童生徒の輝いている様子を発信していきます。取り組みや児童生徒の頑張りを知っていただきたいです。

 

校長:他校の児童生徒のみなさんとの充実した交流の取組を、これからも推進していってください。