2026年6月2日カテゴリー:

【R8校長室通信47】身体を感じて

 高等部の自立活動の授業では、「身体の動き」の学習に取組んでいました。
 身体の動き」は、姿勢の保持や移動、手足の操作などをより安定して行えるようにし、生活や学習への参加を高めることを目的とする領域です。
 自分の身体の状態に気づき、必要な動きを調整したり、姿勢・移動・操作などを通して、日常生活や学習活動に主体的に参加できることが大きなねらいです。
 この日は、下肢の関節の弛緩や上体のスムーズな動きなどを中心に取組んでいました。
 担当教員と言葉と身体で会話しながら、リラックスして活動していました。