2026年7月24日カテゴリー:

【R8校長室通信88】ひらがなをただしくよもう

 6月上旬、小学部の国語の授業では、「ひらがな」の学習に取組んでいました。
 提示した絵カードと単語を結びつけたり、声に出して読んだりすることをねらって、文字に興味があり、いろいろな言葉が話せる児童がより関心を示せるように、教員は教材やその提示の仕方を工夫して授業を進めていました。
 児童は正解するとうれしさ満点の笑顔になり、その笑顔を見た教員もまたうれしくなるといったシナジー効果が生まれる授業でした。