山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ > 【R8校長室通信144】全国肢体不自由特別支援学校連合会総会 PTA・校長会合同研究大会「広島大会」③ 2026年10月15日カテゴリー: 甲養ブログ 校長室通信 【R8校長室通信144】全国肢体不自由特別支援学校連合会総会 PTA・校長会合同研究大会「広島大会」③ 2日目は、会員研修として全国医療的ケアライン ミコクラース合同会社 代表社員の村尾 晴美氏から「18歳の壁を“スロープ”に~30年間の歩みと、これからの役割~」をテーマに、障害があるお子様を育てた母親という立場から、また、子供たちの支援者という立場から御講演をいただきました。 「何ができないか」ではなく、目の前の課題に向き合い、知恵を出し合い、行動することによって、子供たちやその家族にとって少し歩きやすい道になる。「壁」ではなく「スロープに」していこうとという、経験を伴った心強いお話を聞かせていただきました。 会場内には関連書籍や関係企業の紹介ブースも設けられており、盛況でした。私も分科会で発表があった電動移動支援機器の試乗をさせていただきました。 全体会では、1日目の分科会の報告があり、各分科会で協議されたことが全体共有され、閉会式では、今年度の大会宣言も採択されました。 とても充実感のある大会でした。学んだことの活用の在り方を検討し、本校PTAでも取組んでいければと思います。
2日目は、会員研修として全国医療的ケアライン ミコクラース合同会社 代表社員の村尾 晴美氏から「18歳の壁を“スロープ”に~30年間の歩みと、これからの役割~」をテーマに、障害があるお子様を育てた母親という立場から、また、子供たちの支援者という立場から御講演をいただきました。
「何ができないか」ではなく、目の前の課題に向き合い、知恵を出し合い、行動することによって、子供たちやその家族にとって少し歩きやすい道になる。「壁」ではなく「スロープに」していこうとという、経験を伴った心強いお話を聞かせていただきました。
会場内には関連書籍や関係企業の紹介ブースも設けられており、盛況でした。私も分科会で発表があった電動移動支援機器の試乗をさせていただきました。
全体会では、1日目の分科会の報告があり、各分科会で協議されたことが全体共有され、閉会式では、今年度の大会宣言も採択されました。
とても充実感のある大会でした。学んだことの活用の在り方を検討し、本校PTAでも取組んでいければと思います。