校長室通信

2026年8月28日

【R8校長室通信113】野菜の収穫

 夏休み前の6月下旬、高等部3年のグループの生活単元学習の授業では、以前植えた野菜の収穫をしていました。  たわわに実った(一部実り過ぎた…)キュウリやナスがたくさん収穫できていました。  日差しが強く、校舎外での活動はとても暑かったですが、収穫の喜びはそれに勝っているようでした。

2026年8月27日

【R8校長室通信112】朝の水やり

 夏休み前の7月上旬の朝、中学部の教室前の野菜のプランター(鉢)に生徒が水やり(潅水)をしていました。  植えてあるのはパプリカ、トマト、トウモロコシの夏野菜。日差しも強く、気温も上がるこの時期の水やりは、植物の成長に欠かせません。  ペットボトルジョウロを上手に使って、丁寧に満遍なく水やりをしていました。

2026年8月26日

【R8校長室通信111】終わってみれば・...

 楽しかった夏休みも終わり、本日から学校での授業が再開しました。  長いと思っていた夏休みも、終わってみればあっという間でした。  久しぶりに学校に子どもたちが登校してきて、校内が一気に明るくなりました。  夏休み中の思い出をうれしそうに話す姿から、一人一人の充実した時間が伝わってきます。  暑い日が続きますが、夏休みの思い出をエネルギーにして、今後もたくさんの笑顔と成...

2026年8月26日

【R8校長室通信110】はさみのアート

 小学部の廊下に、自由に紙を切って黒の台紙に並べて貼った「はさみのアート」作品が展示されていました。  同じ形や違った形、いろいろな形が並んだり、重なり合ったりした作品は、白黒のモノトーンであるがゆえに様々なイメージを膨らませてくれます。  さて、何が表現されているか、わかるでしょうか?

2026年8月25日

【R8校長室通信109】定期試験振り返り

 6月下旬、中学部の数学の授業では、定期試験の振り返り学習をしていました。  年に数回ある各教科の定期試験は、誰かと比べられたり、何かを選んだりするためのことのように受け止められがちですが、授業で学んだ内容がどの程度理解できているかを自分で確かめると共に、得意な分野や苦手な分野をわかり、後の学習に生かすことができるよい機会になっています。  今回の試験の結果は、ほぼ自分の予...

2026年8月24日

【R8校長室通信108】シリーズ「my ...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「エネルギーの源」    こんにちは。中学部の三枝です。  今年度から甲府支援学校で勤務させていただいています。出身は隣の長野県の北部、当時は2m程積雪する雪深い街で育ちました。  そんな内陸県で育った私が好きなことは海のアクティビティです。潮干狩り、ウインドサーフィン、サップ、カヌーな...

2026年8月21日

【R8校長室通信107】甲府駅までのシミ...

 6月下旬、高等部3年のグループの生活単元学習の授業では、「甲府駅に行くまでのシミュレーション」の学習をしていました。  校外学習で実際に行くためのものではなく、あくまでシミュレーションと行くことで、インターネットや情報機器などを使って甲府駅に係る情報を集めていました。  「学校近くのバス停」「避難場所」「バスやタクシーの使い方」など、細かなことも調べていました。  卒業...

2026年8月20日

【R8校長室通信106】スイッチ教材

 6月下旬、小学部の個別の算数の授業では、教員が自作したスイッチ教材を使って「位置・方向」の学習に取組んでいました。  右側に置かれた板スイッチを押すことで、ぬいぐるみの犬が鳴きながら動くという仕組みで、児童が既に獲得している「右手を瞬発的に上下に動かしてスイッチを押す」という動きから、「長く押し続ける」という動きに変換していくことを目的にしているとのことです。  わかりや...

2026年8月19日

【R8校長室通信105】朝のお掃除

 6月中旬、中学部の教室前の廊下では、朝のお掃除の真っ最中で、独歩ができる生徒2人が廊下の雑巾がけに一生懸命取組んでいました。  廊下の雑巾がけは、学校がきれいになると同時に、生徒の体力・集中力・働く力・社会性を育てることが期待できる活動です。  特に、基礎的な体力向上、バランス感覚や全身の協調運動、姿勢を意識しながら動くことで身体の使い方などを学ぶことができます。  身...

2026年8月18日

【R8校長室通信104】かぼちゃの苗

 6月下旬、高等部1年の生活単元学習の授業では、「かぼちゃの苗」の観察をしていました。  小さなポッドに育てたかぼちゃの苗を見たり触ったりしながら、苗の長さや子葉の色や形などを用紙に記録していました。  大きなかぼちゃの実がなるように大切に育てていってください。