研究

2025年12月16日

全国肢体不自由教育研究協議会北海道大会参...

 北海道旭川養護学校の公開授業を参観しました。  公開授業は、3日間(19日・20日:午前、21日:午後)にわたり行われました。  小学部は、国語・体育・図画工作など、視線入力や冬の野菜(大根やカボチャ)に触れるなど、ICT機器を活用しながら子どもたちが主体的に取り組む姿を見ることができました。  中学部は、全学年で「職業・家庭」の授業を行い、北海道についてアンケートやイ...

2025年12月4日

全国肢体不自由教育研究協議会北海道大会参...

 2日目の11月20日(木)は、提案発表やグループ協議が、10の分科会 に分かれて行われました。「授業改善」「学習指導(教育課程ごと3グループ)」「自立活動」「健康教育」「生活指導・寄宿舎教育」「情報教育・支援機器の活用」「キャリア教育・進路指導」そして「地域との連携」と、幅広いテーマについて具体的な事例や課題が共有されました。各分科会では、教育現場における実践的な...

2025年12月3日

全国肢体不自由教育研究協議会北海道大会参...

 「肢体不自由教育の充実をとおした共生社会形成の推進~ウェルビーイングの向上をめざした子ども主体の学びの充実~」の大会主題のもと、11月19日より3日間、北海道旭川市で「第71回全国肢体不自由教育研究協議会北海道大会」が行われました。  文部科学省初等中等教育局 視学官 菅野和彦 氏による講話「特別支援教育の動向と肢体不自由教育への期待」では、次期学習指導要領に向けての基盤と...

2025年9月19日

夏季研修会を行いました。

 8月22日(金)、福岡教育大学教育学部教授 一木薫先生を講師に招き「主体的に学ぶ肢体不自由児を育む教科指導のあり方」と題した講演をオンラインにて開催しました。  一木先生からは、児童生徒が主体的に学びを深めていくための具体的な実践の手がかりをいただきました。  教職員からは、「授業改善に向けた視点を得られた」「子供の実態と教科のねらいをしっかり理解したうえで指導計画を...