2026年4月30日カテゴリー:

【R8校長室通信27】シリーズ「リーダーズインタビュー」2

 今回は、第2教頭に聴きました。

 

校長:まずは自己紹介をお願いします。
眞田:
 第2教頭の眞田です。
 初任はやまびこ支援学校(5年)です。その後、わかば支援学校(11年)、ろう学校(9年)と勤務し、教頭としてわかば支援学校に2年間おりました。
 今年度より縁あって甲府支援学校で勤務しています。

 

校長:教頭の職務はいかがですか?
眞田:
 担当している小学部は在籍している児童数が33名(通学)で、多くの教職員が日々かかわりながら指導にあたっています。
 訪問学級は16名の在籍で、8名の教員が携わっています。いずれの部署も、先生方がはつらつと仕事に取り組んでいる姿が印象的です。

 

校長:今年度、特に取組みたいことは何ですか?
眞田:
 学校運営協議会において、令和8年度から教職員の業務量管理・健康確保措置の実施に関する内容の承認を受けることとなりました。
 教職員の働き方について、教職員の意見や思いを引き出しながら、学校運営協議会の委員の方々とともに考えていきたいです。

 

校長:今年度、このブログで伝えていく予定の記事は何ですか?
眞田:
 学校運営協議会の委員の了承を得たうえで、会議や学校見学、給食試食会の様子を伝えていきたいと考えています。

 

校長:最後に、みなさんにメッセージをどうぞ。
眞田:
 日々児童生徒に向き合い、肢体不自由及び病弱教育に係る専門性の向上のため取り組んでいる教職員をサポートし、教職員一人ひとりが安心感とやりがいをもって勤務できるように努めます。

 

校長:これまでの経験を活かしつつ、児童生徒、保護者、教職員と関わってくれることに期待します。