2026年6月4日カテゴリー:

【R8校長室通信49】鉛筆を使いやすく

 中学部の国語の授業では、プリントに示された顔のイラストとそれに関連する言葉を線で結ぶ学習をしていました。
 もちろん積極的に学習に取り組む姿勢も素晴らしかったのですが、注目したのは鉛筆をもちやすくするための工夫です。
 某乳酸飲料の容器に鉛筆を刺しただけのものですが、細い鉛筆をそのまま持つことが難しい生徒でも、その形状や触り心地が絶妙で、学習意欲もより高まります。
 アイディア次第で、日常品も絶好の補助具に変身です。