2026年9月15日カテゴリー:

【R8校長室通信125】Past・Present・Future

 9月上旬、高等部の英語の授業では、夏休み前の復習として「過去完了」「現在完了」「現在完了進行形」「未来形」などの文法について学習していました。
 日本語では、時間を表す言葉があれば『いつ』のことはわかりやすいですが、英語ではどの時間のことなのかを動詞の形で表すため、過去・現在・未来の文法が重要で、動詞自体やその前後にある様々な単語が大切とのことです。
 とは言え、様々な形を覚えるまでには繰返しの学習が必要です。過去の学習を復習しながら現在の学びを進め、未来に繋げていっています。