令和8年度 秋季産業現場等における実習(出発式)
令和8年度 秋季産業現場等における実習が実施されました。今回の秋季実習は、10月5日から10月16日までの2週間の日程でした。この期間中、生徒一人一人の実態やねらいに応じて、それぞれの事業所において実習を行いました。10月2日には、高等部の各学年において実習出発式を実施しました。出発式では、相山校長先生からの「激励のことば」を、高等部の山村学部主事より生徒へ伝達しました。「激励のことば」では、学年ごとの目的に応じた実習への取組についてお話がありました。具体的には、1年生は「チャレンジすること」、2年生は「自分の可能性を探ること」、3年生は「卒業後の生活を見据えて進路選択につなげること」が示されました。また、4つの気である「①元気、②やる気、③根気、④陽気」を大切にしながら実習に臨んでほしいとのお話がありました。
今回の実習では、1年生から3年生までの生徒24名が学校外の事業所で実習を行いました。それぞれが自ら設定した目標の達成に向けて、主体的に実習に取り組みました。実習の成果を進路や今後の生活に生かしていきたいと思います。
