甲養ブログ

2026年2月4日

ラーほーとアイス

 1月30日の給食メニューは、ラーほー、鶏肉のから揚げ、いんげんのごま和え、バニラアイスでした。  「ラーほー」とは、山梨県笛吹市で誕生したもので、山梨の郷土料理であるほうとうの麺をラーメンスープで食べる新ご当地グルメです。「ラーほーって何?」という声や、「ラーほーおいしい!」という声が食堂から聞こえてきました。  デザートのバニラアイスは、食べる直前までクーラーボックスで...

2026年2月4日

寄宿舎 新年お楽しみ会

 1月19日(月)に、池田地区シニアクラブの方々をお招きして、寄宿舎新年お楽しみ会を行いました。  互いに自己紹介をした後にお話タイムを設け、好きな食べ物や好きなことなどを発表し合いました。  会話も弾み、場が和んだところでシニアクラブの方とペアになり「ピンボールゲーム」を行いました。二人で息を合わせて、協力しながらボールを投げました。高得点が出ると歓声も上がり、皆の笑い声...

2026年2月4日

ロボット操作体験会

今回、「ロボット教室ディスカバリー」さんが来校されました。全国大会出場を決めている、小学4年生が作ったロボット「めくるくん」を本校の児童生徒が実際に使ってみて、改良点を伝えるという内容です。 「めくるくん」は、手でページをめくることができなくても、スイッチを軽くトントンするだけで、本のページをめくってくれるロボットです。本校の児童生徒が体験し、感想や意見を伝えました。その他に...

2026年2月4日

【校長室通信164】味噌づくり

 12月下旬、小学部6年生の児童から手作り味噌をいただきました。  この味噌は、昨年度5年生の時から学年で取り組んできた学習ということで、みんなで味噌の製造会社に見学に行って味噌づくりを体験し、それを1年間熟成させてようやく完成したとのことです。  味噌づくりの前後には、理科の学習で大豆づくり(収穫はほとんどできなかったとのことですが・・・)をしたり、図工でパッケージのデザ...

2026年2月2日

【校長室通信163】シリーズ「my LI...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「特別なシクラメン」    毎年、親戚の方がお歳暮として、母にシクラメンをプレゼントしてくれます。店頭では販売されていない特別なシクラメンで、通常の大きさの倍近くもある見事なものです。  これまで植物に関心の薄かった私が、このシクラメンを目にするようになってから、植物に癒されたり、植物の良...

2026年2月2日

中学部 卒業に向けて

 いよいよ、今年度のまとめの時期となり、中学部3年生は、卒業式や高等部入学選抜検査に向けての取り組みが始まってきました。  毎年本校では学部ごとに卒業式に向けて壁面掲示制作が行われていますが、今年度の中学部では、卒業生が幼い時の自分と見比べながら自分の成長を実感できるように、「等身大のじぶん」作りに取り組んでいます。  卒業式には、11名の卒業生が全員元気に出席できることを...

2026年1月30日

進路からのお知らせ(催し物情報)

 山梨県農福連携推進協議会が運営する研修会が2月22日(日)13時30分から16時まで、山梨県立大学で開催されます。  テーマは、『農福連携、次のステージへ 伝統野菜は地域の宝〜地域と共に共生社会をつくり農業を守る〜』となり、障害がある方の社会参加に向けて考えていく内容になっているそうです。  なお、参加には事前申し込み及び参加費が必要ですので、内容を確認の上、奮ってご応募...

2026年1月30日

【校長室通信162】コストコ校外学習報告

 12月下旬、中学部の生徒から社会科校外学習の報告がありました。  見学先は4月にオープンした「コストコホールセール南アルプス倉庫店」。  見学の前には、生活に必要なものをどのようにして手に入れているのか、お店で売られている商品は、どのような経路をたどって手に届いているのかなど、流通の仕組みについて十分学習を積み重ねたとのことです。  実際の見学では、店舗規模の大きさに驚...

2026年1月29日

医療的ケア勉強会

 令和7年1月16日(金)に、学校看護師による医療的ケア勉強会を行いました。今回で3回目となる勉強会のテーマは「経管栄養について」でした。  勉強会では、経管栄養が必要となる理由や方法、胃ろうの種類と日常の管理方法、栄養注入中や注入後の体位、また胃食道逆流や誤嚥などついて学びました。  経管栄養は、必要がある児童生徒にとって、命や健康を支える大切なケアです。そのため、看護師...

2026年1月28日

【校長室通信161】福祉サービス事業所「...

 昨年10月28日に山梨日日新聞に記事として取り上げられた笛吹市石和町四日市場に開設された「ひので工房」に12月上旬、校長と進路担当で見学に行ってきました。  工房を運営する合同会社でぃじぃーの萩原代表は、御自身に知的障害があるお子様がいらっしゃることから、障害について理解を深めるために、様々な福祉サービス事業所に勤務して運営について学んだ上でこの工房を開所するに至ったとのこ...