甲養ブログ

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2026年8月14日

【R8校長室通信102】でこぼこ博物館

 6月中旬、小学部の廊下に、教室のでこぼこを紙粘土に写し取った「でこぼこ博物館」の作品が展示されていました。  机、いす、窓枠、壁・・・?それぞれが気になった教室のでこぼこを写し取り、小箱に詰めてありました。ちょっと素敵なクッキーセットのようにも見えます(笑)。  さて、どこのでこぼこか、みなさんにはわかるでしょうか?

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2026年8月13日

【R8校長室通信101】生徒が廊下で立た...

 6月中旬、高等部の生徒が廊下に立たされていました。  と言っても、叱られているわけではなく、立位保持装置を使って立位姿勢の練習をしていました。  立位保持装置は、身体を支えながら安全に立位姿勢を維持できるようにする用具で、骨や関節の変形予防、筋緊張の緩和や姿勢の改善、股関節脱臼や側弯の予防などに活用されています。  教室内のエアコンとは趣が違う廊下の窓から入ってくる自然...

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2026年8月12日

【R8校長室通信100】ビックブック

 本校の図書室には、通常の絵本のサイズより数倍大きい「ビックブック」がたくさんあり、国語の授業などで活用されています。  サイズが大きいことで、グループでの学習に活用したり、インパクトがある読み聞かせができたりします。  中にはとても細長い形状を生かした絵や物語の構成になっているものもありました。  それぞれの絵本の特徴を生かしながら、視る力の向上や言葉と絵の結び付きの学...

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2026年8月10日

【R8校長室通信99】シリーズ「my L...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「人生は山登り」    ふじざくら支援学校より赴任しました、小学部教員の安藤です。  大学生の頃から山登りやボルダリングの魅力に惹かれ、時々気分転換に行っています。  山登りを始めるまでの私は、落ち込みがちで、自分に高すぎる目標を課していました。ですが、北アルプスの奥穂高岳~北穂高岳の縦...

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2026年8月7日

池田小との交流(1年)

 小学部1年生は、池田小学校1年生との交流会を行いました。  約60名の池田小1年生の児童を迎えて、初めての交流に子ども達はどきどきわくわくの表情を見せていました。  「おせんべやけたかな」の触れ合い遊びや「花いちもんめ」、「セブンステップ」のリズム遊びなどの活動を一緒に行いました。  「さんぽ」の歌では、全員で輪になり、歌いながら教室内を回りました。元気な歌声が教室中に...

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2026年8月7日

【R8校長室通信98】プライベートボール...

 本校の機能訓練室にも大きなボールプールがあり、ボールに触れたり、埋もれたり、動いたりしながら触覚や様々な感覚を使った学習を進めていますが、6月中旬のこの日、小学部の教室では、一人用のボールプールでの活動に取組んでいました。  そもそもバールプールは、ボールに包まれることで、身体に適度な圧刺激(深部感覚)が入り、気持ちが落ち着きやすくなります。その上、一人用のボールプールは、...

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2026年8月6日

【R8校長室通信97】国語辞典を使って

 6月中旬、小学部の国語の授業では、国語辞典を使って言葉調べをしていました。  教科書に出てきた「配給」という言葉を調べていましたが、分厚い国語辞典を開きながら、集中して取り組んでいました。  今はデジタル辞典やインターネットで手軽に言葉調べができる便利な時代となっていますが、紙の辞典だと調べた言葉の周りにある別の言葉も自然と目に入るため、いろいろな言葉のつながりが学べたり...

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2026年8月5日

スイッチ教材等作成研修会

 8月3日・4日、校内で教材作成にかかわる研修会を行いました。  のべ20人を超える参加があり、おもちゃの改造、マウスの改造、スイッチ教材の作成などを通してスキル向上に努めました。  夏休み明けの子供たちの笑顔を思い浮かべながら、慣れないはんだごてに四苦八苦。完成した教材が動くと喜びの声が上がっていました。

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2026年8月5日

【R8校長室通信96】視線入力

 6月初旬、中学部の自立活動の授業では、「視線入力」の学習に取組んでいました。  御承知のとおり視線入力とは、目の動き(視線)を使ってパソコンやタブレットなどを操作したり、文字を入力したりして意志表出するための技術です。  その前提となるキャリブレーション(目の位置や動きを機器に正しく覚えさせる調整作業)を座位姿勢でを行っていましたが、その時々の生徒の状況に応じた微調整が必...

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2026年8月4日

【R8校長室通信95】歩行練習

 6月上旬、小学部の教室前の廊下で歩行練習をしている児童がいました。  上肢で上手にバランスを取りながら、下肢の踏み込みを意識して歩いているとのことです。  安定して歩ける距離が延びれば行動範囲も広がります。  児童本人もとても意欲的に、歩くことを楽しみながら取り組んでいました。