甲養ブログ

2026年7月21日

進路からのお知らせ(催し物情報)

 山梨県農福連携推進協議会主催の「料理のバリアフリーシェアリング ~みんなで作って楽しく食べる~ しあわせ料理教室」の案内が届きました。  開催日時は、8月29日(土)午前10時30分から午後2時までです。親子での参加が可能で、農福連携で育てられた野菜を使用した料理教室とのことです。  興味のある方は、チラシを御確認の上、事務局までお問い合わせください。  なお、会場は山...

2026年7月21日

PTA親睦会

 7月3日(金)にPTA親睦会を行いました。振興部理事の皆様が中心に準備を進め、当日は21名の保護者に御参加いただきました。  親睦会では、『現在利用しているサービスや制度について』『保護者のリフレッシュの仕方や方法について』『子どもの成長に応じた向き合い方について(第二次性徴)』の3つのテーマに分かれ、飲み物とマフィンを楽しみながら、情報交換会を行いました。  どのグルー...

2026年7月21日

【R8校長室通信84】シリーズ「my L...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「私の活力!」    4月から甲府支援学校の事務室に勤務しております細田桃加です。  社会人になり、まだまだ慣れず勉強の日々ですが、休日には趣味を楽しんでいます。  私の趣味はドライブです。大学は県外だったため、あまり運転する機会がありませんでした。しかし、山梨に戻り運転する機会が増え、...

2026年7月17日

【R8校長室通信83】山梨県肢体不自由児...

 6月4日(木)に県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)において、山梨県肢体不自由児協会の今年度定期総会が開催されました。  例年、本校を含めた県立特別支援学校3校の校長が役職として当該協会の副会長を務めています。  本協会では、「愛のタオル」や「友情の絵はがき・愛の絵はがき」「クリアファイル」などの頒布を行いながら、肢体不自由児の医療・教育・福祉などの振興を目的として...

2026年7月17日

【R8校長室通信82】夏まつりのお誘い

 高等部1年生が7月21日に開催する「高等部1年 テッペン夏まつり2026」のお誘いのために校長室に来てくれました。  入場無料ということですが、開催のチラシと一緒に「ヨーヨーつり」「わたあめ」「ゲーム」の引換券もいただきました。  どんなお祭りになるか今から楽しみです。

2026年7月16日

【R8校長室通信81】桃花台学園のすもも...

 先日の山梨県知事が試食していたニュースを御覧になった方もいたかと思いますが、笛吹市にある県立高等支援学校桃花台学園の食品加工コースの生徒さんとローソンが共同開発したデニッシュとシューが関東甲信越の店舗で発売になるそうです。  今回は、南アルプス市で収穫されたすもものうち、傷等で出荷できないものをジャムにして使われているのが特徴とのこと。  是非みなさん食べてみてください。...

2026年7月16日

【R8校長室通信80】光のプレゼント

 北棟2階の小学部教室前のコモンスペースの大きなガラス窓に、小学部児童が作った「光のプレゼント」の作品が飾ってありました。  色付きのセロファンを思い思いに窓に貼り、光の変化や色の重なりを楽しみながら作成したとのことです。  様々なプラスティック容器に色付けした作品も飾ってあり、光のオブジェとしてみんなの目を楽しませてくれていました。

2026年7月15日

【R8校長室通信79】「翼をください」

 高等部の音楽の授業では、「翼をください」の歌唱の学習に取組んでいました。  歌詞の意味を考えながら気持ちを込めて、手話も交えながら歌うことを目標に取組んでいました。  生徒たちは、指導する教員の身振り・手振りや表情も見ながら、歌に強弱をつけて感情豊かに表現しようと奮闘していました。

2026年7月14日

高等部2年生 修学旅行事前校外学習「かみ...

 7月10日(金)、高等部2年生は修学旅行事前校外学習として、身延町にある「かみすきパーク」へ行ってきました。  紙すき体験では、職員の方々に丁寧に教えていただきながら、ランプシェードやうちわ、字すき作りに挑戦しました。生徒たちは色とりどりの材料を使って模様を付けたり、配置を工夫したりしながら、それぞれが思い思いの作品作りに取り組みました。どの生徒も夢中になって活動し、集中し...

2026年7月14日

【R8校長室通信78】漢字の学習

 小学部の国語の授業では、「漢字」の学習に取組んでいました。  パソコンやICT機器を使ってホワイトボードに映された漢字の画数を手で空書しながら考えていました。  漢字を覚えるコツは、 ⓵部首や成り立ちなど漢字の意味や形の理由を知る。 ⓶毎日少しずつ繰り返し覚える。 だということです。  何より文章を書いたり読んだりする中で使うことが一番とのことです。  新しい漢...