山梨県立甲府支援学校 > 2026年 2026年 2026年3月25日 【校長室通信187】油取りパッド完成 当ブログの165号(2月6日掲載)で紹介した高等部のグループで製造した油取りパッドが完成しました。 商品名はズバリ「甲府支援 スイスイあぶらキャッチくん」。「ぐんぐん吸収!」「ベタつき スッキリ!」「油汚れ しっかり!」「キッチン ピカピカ!」とのキャッチフレーズが頼もしいです。 御家庭の台所の強い味方になってくれそうです。また、本校を紹介するノベルティグッズになれば... 2026年3月24日 【校長室通信186】「わたしの大切な風景... 2月初旬、卒業を控えた小学部6年の児童が、図工の時間に取組んだ似顔絵をプレゼントしてくれました。 「わたしの大切な風景」と題して、顔写真を基に描いたとのことで、小学部全員の友達の似顔絵も製作したとのことです。 それぞれの表情の特徴をとてもよく捉えていて、心が温かくなる作品ばかりでした。ありがとう。 2026年3月23日 学校運営協議会 本校では、本年度から県教委の認定を受け「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」を設置しました。 これまで3回開催し、委員の皆様から様々な御意見をいただくことができました。 1回目は、本校の学校運営や学校評価の報告などにより、学校の概要を説明しました。 2回目は、給食の様子を見学いただいたあと、4形態食を実際に食べ比べていただき、児童生徒の摂食指... 2026年3月23日 【校長室通信185】シリーズ「my LI... 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・ 「夢は『全国制覇』」 寄宿舎指導員の小林寛樹です。 私は小学校1年生の時から、バスケットボールをしています。 当時は、SLAM DUNK人気全盛であったこと、また、2歳年上の兄が先に始めた影響もあり、気づくと私の生活の一部になっていました。 バスケットボールを通じて、努力、... 2026年3月19日 【校長室通信184】「届け!コトバの架け... 重度の障害があり言葉での表現が難しいお子さんたちの思いや可能性を社会に届けることを願い、「浩太朗ハッピープロジェクト」という活動を続けられている小林圭子様が来校され、それぞれに表現活動に取り組んできた親子五組で制作された「届け!コトバの架け橋」の冊子を寄贈いただきました。 プロジェクト名にある「浩太朗」さんは、県内特別支援学校の卒業生で、残念ながら2020年に23歳の若さ... 2026年3月18日 保健だより3月 クリックすると別ウインドウで開きます 2026年3月18日 【校長室通信183】歌舞いています 2月上旬、中学部のグループでは音楽の授業で「歌舞伎」の学習をしていました。 歌舞伎は、言わずと知れた日本の伝統的な演劇の一つで、400年以上の歴史をもっているとのことです。 また、歌舞伎の音楽は、 「竹本(義太夫節)」 や 「長唄」などがあり、さらに、効果音を担当する 「鳴物(なりもの)」 や舞台裏の音楽などもあるとのことです。 授業では、役者の見得(みえ)や立ち... 2026年3月17日 甲府支援学校「開花宣言」 昨日、3月16日に甲府で桜の開花宣言が出されました。 本校でも本日(3月17日)朝に桜の開花を確認しました。 今年は修了式頃に見ごろを迎えそうです。 2026年3月16日 【校長室通信182】シリーズ「my LI... 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・ 「膝が壊れるまで「もしかめ」を。動く瞑想、けん玉のススメ」 寄宿舎の古澤です。 ガジェットが大好きな私ですが、実は「けん玉」が特技という意外な一面を持っています。 学生時代のひょんなきっかけで始めたけん玉。最初は持ち方すら分からず悪戦苦闘しましたが、現在は3級を取得するまでにな... 2026年3月13日 寄宿舎おわかれ会 寄宿舎で、高等部3年生を送る「おわかれ会」を行いました。 在舎生が会場の飾りづくりを担当し、会場には卒業を祝う温かい雰囲気が広がりました。 寄宿舎での生活を振り返る写真スライド上映では、日常の何気ない一コマから、行事で見せる真剣な表情まで、思い出がぎゅっと詰まった映像に、会場からは笑顔や「懐かしい!」という声が上がりました。 在舎生からは、歌やメッセージのプレゼン... 9 / 16« 先頭«...7891011...»最後 »