山梨県立甲府支援学校 > 甲養ブログ 甲養ブログ NEW 2026年10月23日 第2回学校運営協議会を実施しました 10月8日(木)に第2回学校運営協議会を実施しました。 給食の見学と試食、授業観察の後に、協議の時間を設けました。 協議では、「地域連携と防災について」をテーマに、地域で実施されたインクルーシブ防災キャンプや本校での避難・引き渡し訓練の報告と共に、各委員が課題に感じていることを中心に意見交換を行いました。 その他「就労選択支援」に関する取り組みも関係委員から紹... NEW 2026年10月23日 【R8校長室通信150】季刊「特別支援教... 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課が編集して季刊誌として発刊されている「特別支援教育 No.103 平成8年秋」に、本校中学部生徒の絵画作品が掲載されました。 表裏の両表紙に作品が載っていて、裏表紙には作品の紹介もされています。 作者は甲府支援学校中学部(8名)、作品名は「ひびきあう軌跡」です。 本校学校目標の「ひびき合え 心豊かに すこやかに」を象徴するかの... NEW 2026年10月23日 中学部3年生 修学旅行(長野方面)に行っ... 中学部3年生は、10月15日(木)、16日(金)にかけて長野県と山梨県北杜市方面に1泊2日の修学旅行に行ってきました。2日間は天候にも恵まれ、中学部3年生の生徒全員が予定通り参加することができました。 1日目には、『信州諏訪そば打ち道場』と『カゴメ野菜生活ファーム』で活動しました。そば打ち体験では、事前学習での練習を生かして「混ぜる・こねる・伸ばす」の工程を体験しました。昼食... NEW 2026年10月22日 池田地区文化祭に作品を展示しました。 10月17日(土)、18日(日)に甲府市西部市民センターにて池田地区文化祭が開催され、本校の小学部と高等部の代表児童生徒の作品を展示しました。美術や図工、造形活動の取り組みや児童生徒の学習の成果を地域の方に知ってもらえる貴重な機会となりました。今後も継続して参加していきたいです。 また、10月25日(日)には、同じく西部市民センターにて新田地区文化祭が開催され、中学部と訪問... NEW 2026年10月22日 【R8校長室通信149】書の道 10月上旬、高等部2年の教室では、書道に取組んでいました。 学年全体の活動として、墨汁の他、色とりどりの絵具を筆に付けて絵や文字を描いていました。 芸術の秋、真っ盛り。この活動がどのような形になって実を結んでいくのか、楽しみです。 NEW 2026年10月21日 【R8校長室通信148】全肢P 広島の旅 全肢P広島大会の合間に、広島県内の名所・名勝を訪れてみました。 厳島神社は、広島県廿日市市の宮島にある神社です。海上に建つ大鳥居と社殿が有名で、日本を代表する景勝地の一つです。1996年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。インバウンドの観光客も多く、大変にぎわっていました。社の入り口で外国人の方に英語で話しかけられ、ドギマギしてしまいました。広島電鉄の路面電車も趣があ... NEW 2026年10月20日 【R8校長室通信147】揺れを感じて 9月中旬、小学部の体育の授業では、感覚訓練室の器具を使って揺れを感じる学習に取組んでいました。 ブランコやプラットフォームスイングなどの揺れる器具を使うことで、自分で姿勢を保とうとする力や体の傾きや位置を感じる力、バランスを取ろうとする力を育てていくことをねらって活動していました。児童だけでなく、教員も一緒に楽しんでいる雰囲気がとても良いと感じました。 揺れによる感覚... NEW 2026年10月19日 【R8校長室通信146】シリーズ「my ... 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・ 「小さな楽しみ」 こんにちは。小学部の堤知絵です。 私のささやかな楽しみは『庭』にあります。家の小さな庭で、色や香り、かわいらしい形に惹かれてお迎えした草花を育てています。 毎年花を咲かせてくれる多年草も、この時期になると「無事に冬を越せるかな」と心配になります。「お布団をもう... NEW 2026年10月16日 【R8校長室通信145】音楽と揺れと弾力... 9月中旬、中学部の音楽の授業では、音楽と揺れと弾力を一緒に感じられる学習に取組んでいました。 教員と生徒が輪になって座り、音楽に合わせて手に持ったゴムを揺らしてその弾力を感じたり、ゴムに付いているリボンの動きを見ながらリズムを感じたりしていました。 教員と生徒が同じ動きをすることで安心感が生まれ、聴覚だけでなく、触覚を通して音楽を感じたり、身体を無理なく動かしながら参... NEW 2026年10月15日 【R8校長室通信144】全国肢体不自由特... 2日目は、会員研修として全国医療的ケアライン ミコクラース合同会社 代表社員の村尾 晴美氏から「18歳の壁を“スロープ”に~30年間の歩みと、これからの役割~」をテーマに、障害があるお子様を育てた母親という立場から、また、子供たちの支援者という立場から御講演をいただきました。 「何ができないか」ではなく、目の前の課題に向き合い、知恵を出し合い、行動することによって、子供た... 1 / 6512345...102030...»最後 »