校長室通信

2026年3月26日

【校長室通信188】校長室からの富士山(...

 10月にも本ブログでお伝えした校長室の窓から見える富士山の本年度後期(R7年10月~R8年3月)の様子を紹介します。  10月 10月23日の初冠雪前は、まだまだ青みがかっていました。    11月 山肌に雪が見えています。    12月 今年の12月初旬は比較的暖かった様子です。    1月 かなり山麓の方まで雪が...

2026年3月25日

【校長室通信187】油取りパッド完成

 当ブログの165号(2月6日掲載)で紹介した高等部のグループで製造した油取りパッドが完成しました。  商品名はズバリ「甲府支援 スイスイあぶらキャッチくん」。「ぐんぐん吸収!」「ベタつき スッキリ!」「油汚れ しっかり!」「キッチン ピカピカ!」とのキャッチフレーズが頼もしいです。  御家庭の台所の強い味方になってくれそうです。また、本校を紹介するノベルティグッズになれば...

2026年3月24日

【校長室通信186】「わたしの大切な風景...

 2月初旬、卒業を控えた小学部6年の児童が、図工の時間に取組んだ似顔絵をプレゼントしてくれました。  「わたしの大切な風景」と題して、顔写真を基に描いたとのことで、小学部全員の友達の似顔絵も製作したとのことです。  それぞれの表情の特徴をとてもよく捉えていて、心が温かくなる作品ばかりでした。ありがとう。

2026年3月23日

【校長室通信185】シリーズ「my LI...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「夢は『全国制覇』」    寄宿舎指導員の小林寛樹です。  私は小学校1年生の時から、バスケットボールをしています。  当時は、SLAM DUNK人気全盛であったこと、また、2歳年上の兄が先に始めた影響もあり、気づくと私の生活の一部になっていました。  バスケットボールを通じて、努力、...

2026年3月19日

【校長室通信184】「届け!コトバの架け...

 重度の障害があり言葉での表現が難しいお子さんたちの思いや可能性を社会に届けることを願い、「浩太朗ハッピープロジェクト」という活動を続けられている小林圭子様が来校され、それぞれに表現活動に取り組んできた親子五組で制作された「届け!コトバの架け橋」の冊子を寄贈いただきました。  プロジェクト名にある「浩太朗」さんは、県内特別支援学校の卒業生で、残念ながら2020年に23歳の若さ...

2026年3月18日

【校長室通信183】歌舞いています

 2月上旬、中学部のグループでは音楽の授業で「歌舞伎」の学習をしていました。  歌舞伎は、言わずと知れた日本の伝統的な演劇の一つで、400年以上の歴史をもっているとのことです。  また、歌舞伎の音楽は、 「竹本(義太夫節)」 や 「長唄」などがあり、さらに、効果音を担当する 「鳴物(なりもの)」 や舞台裏の音楽などもあるとのことです。  授業では、役者の見得(みえ)や立ち...

2026年3月16日

【校長室通信182】シリーズ「my LI...

 今回の「my LIFE, my WORK」は・・・    「膝が壊れるまで「もしかめ」を。動く瞑想、けん玉のススメ」    寄宿舎の古澤です。  ガジェットが大好きな私ですが、実は「けん玉」が特技という意外な一面を持っています。  学生時代のひょんなきっかけで始めたけん玉。最初は持ち方すら分からず悪戦苦闘しましたが、現在は3級を取得するまでにな...

2026年3月13日

【校長室通信181】巣立ちの日

 本日、本校の第六十三回小学部・中学部 第五十七回高等部 卒業証書授与式を挙行しました。  小学部11名、中学部11名、高等部7名が本校を巣立っていきました。  「Life in Motion(ライフ イン モーション)」  自分で選んだ道を自分らしく、心も身体も躍動する未来を描いていってください。  みなさんのこれからがより「ひびき合え 心豊かに すこやかに」なるよう...

2026年3月13日

【校長室通信180】ゆれて・ゆられて

 本校には普通教室の3教室分ほどの広さの「感覚訓練室」を設置しています。  この部屋には数種の揺れや回転を感じられる遊具や滑り台、トランポリン、マット、ボールプールなどがあり、子供たちが様々な運動感覚を体感しています。  2月上旬のこの日は、小学部のグループが自立活動の授業でブランコやハンモックで揺れとそれに合わせた自分の体幹の動きを楽しみながら感じ取っていました。 ...

2026年3月11日

【校長室通信179】手漉きメッセージカー...

 高等部の「卒業生を送る会」で3年生から在校生に送られた紙漉きで作った手作りのメッセージカードを校長室にも届けてくれました。  自分たちで丁寧に作ったということで、気持ちのこもった素敵なカードでした。  この手漉きの紙は、取り組んだ高等部卒業生の卒業証書にも使用しています。