校長室通信

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2026年6月15日

【R8校長室通信56】シリーズ「リーダー...

 今回は、給食部主任に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 畠山:  給食部主任の畠山です。  本校5年目。給食担当3年目になります。  給食担当になり、毎日の給食メニューをチェックすることが日課となりました。「このメニューは家でも作れるかなあ」と考えながらメニューチェックするのも楽しいです。   校長:給食部主任の職務はい...

2026年6月12日

【R8校長室通信55】シリーズ「リーダー...

 今回は、保健主事に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 高橋:  保健主事の高橋めぐみです。  甲府支援で採用の後、わかば支援に異動し、7年前に再び甲府支援に戻ってきました。  休日は子どものサッカー応援を楽しむ傍らで、自分の趣味も充実させたいと思い、最近かぎ針編みを始めました!   校長:保健部の職務はいかがですか? ...

2026年6月11日

【R8校長室通信54】朝の会

 本校の1日の授業は「朝の会」から始まります。この日、小学部の教室でも朝の会が始まっていました。  朝の歌を歌ったり、お名前呼びをしたり、1日の学習予定や給食の献立を発表したりしながら、学習に向かう気持ちを高めています。  併せて、保護者に記載いただいた連絡帳の内容を確認しながら、子供たちの家での様子や健康状態、帰宅の方法などを確認するのも、朝の大切な業務となっています。 ...

2026年6月10日

【R8校長室通信53】シリーズ「リーダー...

 今回は、情報図書部主任に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 中嶌:  情報図書部主任の中嶌です。  教員26年目、本校7年目となります。  モノ作りが好きなので、木工、電子工作、裁縫と何でもやります。  スポーツ観戦が趣味です。熱帯魚やエビも飼っています。   校長:情報図書部の職務はいかがですか? 中嶌:  昨年...

2026年6月9日

【R8校長室通信52】関肢長総会、関肢研...

 5月27日(水)に東京都にある新宿区立教育センターにおいて、関東甲越地区特別支援学校肢体不自由教育校長会(関肢長)総会、関東甲越地区肢体不自由教育研究協議会(関肢研)理事会及び関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会(関肢P)総会が開催されました。関肢長及び関肢研は校長が、関肢PはPTA会長にも参加していただきました。  各会ともに議事としては、昨年度事業及び会計報告...

2026年6月8日

【R8校長室通信51】シリーズ「リーダー...

 今回は、自立活動部主任に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 吉原:  本校での勤務が12年目となり、コロナでの大変な時期も甲府支援学校とともに乗り越えてきた吉原です。  どんなに大変な日でも、家に帰ると愛猫が出迎えてくれる姿に癒されて、日々元気にがんばっています。   校長:自立活動部の職務はいかがですか? 吉原:  ...

2026年6月5日

【R8校長室通信50】シリーズ「リーダー...

 今回は、研究研修部主任に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 吉澤:  研究研修主任の吉澤 まゆみです。  公立中学校、ろう学校、かえで支援学校を経て、本校へ配属され6年目を迎えます。研究研修主任は3年目、高等部1年生の担任です。  趣味は、体を動かすこと。山登りや食べ歩き(?)、空港巡りなど。そして、街灯やマンホール蓋を愛でることです...

2026年6月4日

【R8校長室通信49】鉛筆を使いやすく

 中学部の国語の授業では、プリントに示された顔のイラストとそれに関連する言葉を線で結ぶ学習をしていました。  もちろん積極的に学習に取り組む姿勢も素晴らしかったのですが、注目したのは鉛筆をもちやすくするための工夫です。  某乳酸飲料の容器に鉛筆を刺しただけのものですが、細い鉛筆をそのまま持つことが難しい生徒でも、その形状や触り心地が絶妙で、学習意欲もより高まります。  ア...

2026年6月3日

【R8校長室通信48】シリーズ「リーダー...

 今回は、環境防災主任に聴きました。   校長:まずは自己紹介をお願いします。 奥野:  環境防災主任の奥野将史(おくのまさし)です。  本校に初任者として赴任してから9年になりました。環境防災部の主任3年目です。  昨年度「防災士」の資格を取得しました。   校長:環境防災部の職務はいかがですか? 奥野:  環境防災部には、防災面、環境...

2026年6月2日

【R8校長室通信47】身体を感じて

 高等部の自立活動の授業では、「身体の動き」の学習に取組んでいました。  身体の動き」は、姿勢の保持や移動、手足の操作などをより安定して行えるようにし、生活や学習への参加を高めることを目的とする領域です。  自分の身体の状態に気づき、必要な動きを調整したり、姿勢・移動・操作などを通して、日常生活や学習活動に主体的に参加できることが大きなねらいです。  この日は、下肢の関節...